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にきび(尋常性ざ瘡)「ベピオ」~日本

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・にきび(尋常性ざ瘡)「ベピオ」
    承認申請:マルホ
    承認国:日本(2014/11/21)

有害事象・禁忌は不明です。

ニキビは、アクネ菌と言う細菌が原因で吹き出物などが出来る症状です。
アクネ菌は、誰もが持っているものであり常に皮膚に存在する「常在菌」のひとつです。常在菌は肌のバランスを調整し、外にいる病原微生物が定着するのを防いだりして、正常に保つために必要な細菌です。
ですから、洗顔で洗いすぎることも良くないとされています。

アクネ菌は、皮脂を好み酸素を嫌う性質を持っています。思春期で皮脂の分泌が活発になるから、ニキビが出来やすくなります。
この酸素を嫌う性質=嫌気性菌を利用して作られたニキビの薬が、「ベピオ」です。
酸素と同じ働きをする物質を肌に塗れば、アクネ菌が死滅してニキビが改善されるます。
この酸化作用をする働きをする物質が「過酸化ベンゾイル」で、ベピオに含まれる有効成分です。

過酸化ベンゾイルは、強力な抗菌作用がありますので肌への刺激があります。敏感肌の人には合わないこともあり、安全性は高いけれども、腫れやかゆみを生じる副作用があります。

情報ソース=ミクスOnline及び役に立つ薬の情報

ニキビ治療に小麦若葉青汁クリーム
にきび(尋常性ざ瘡)「Onextonジェル」~海外
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にきび(尋常性ざ瘡)「Onextonジェル」~海外

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・にきび(尋常性ざ瘡)「Onextonジェル」
    承認申請:バリアント·ファーマシューティカルズ·インターナショナル
    承認国:米国(2014/11/25)

有害事象:灼熱感(0,4%)、皮膚炎接触(0,4%)、そう痒(0,4%)、発疹(0,4%)
禁忌:不明

大腸(結腸炎)の炎症およびアレルギー反応を含む重篤な副作用も報告されていますから、激しい水様下痢または血性下痢、、激しいかゆみ、顔、目、唇、舌や喉の腫れ、呼吸困難が発生した時には使用を中止して、医師に相談することとなっています。

Onextonジェル面皰は、12歳以上が対象で1日1回投与の治療薬です。非炎症性および炎症性ざ瘡のための最初で唯一のFDA(米国食品医薬品局)承認薬で、1.2%リン酸クリンダマイシン及び3.75%過酸化ベンゾイルの固定配合薬です。
Onextonジェルは、良好な皮膚の忍容性プロファイルを有しており、全く界面活性剤、アルコールや防腐剤が含まれていません。

重度から中等度のにきびの患者498人の試験では、非炎症性病変においては、消滅したのが重度19、中等度10で、減少したのがそれぞれ52%、28%でした。炎症性病変においては、消滅が16と8で、減少が60%、31%でした。
情報ソース:Drugs.com

ニキビの民間療法で良くなった例の写真
にきび(尋常性ざ瘡)「ベピオ」~日本

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慢性肝疾患そう痒症「ノピコールカプセル」~日本

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・慢性肝疾患患者のそう痒症「ノピコールカプセル(ナルフラフィン塩酸塩)」
    承認申請:東レ・メディカル
    承認国:日本(2014/11/21)

この薬は慢性肝疾患の患者が対象になっていますが、既存の薬を使用しても十分な効果が無かった人だけ使用できます。
新有効成分「ナルフラフィン塩酸塩」は、選択的κオピオイド受容体作動薬で、既存の抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬などとは異なる作用機序でそう痒症を改善します。
そして、ナルフラフィン塩酸塩は、2009年に透析患者のためのそう痒症薬「レミッチカプセル」として認可されています。

下記の有害事象・禁忌はレミッチカプセルに記述されている内容です。
有害事象:不眠・便秘・眠気・プロラクチン上昇
禁忌:本剤に過敏症の既往歴のある患者
肝機能障害や黄疸の副作用が現われることも頻度は不明ですがあります。

慢性肝疾患患者のそう痒症は、全身に強い痒みを生じる疾患です。ひどい場合には、痒みのために十分な睡眠がとれずQOL(生活の質)の低下が問題になっています。慢性肝疾患患者のそう痒症は、複数の因子が関与すると考えられていますが、はっきりとした原因はわかっていません。
情報ソース=ミクスOnline及び東レ・メディカル

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2型糖尿病「ジャディアンス錠(エンパグリフロジン)」~日本

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・2型糖尿病「ジャディアンス錠[Jardiance](エンパグリフロジン[Empagliflozin])」
    承認申請:日本ベーリンガーインゲルハイム
    承認国:日本(2014/11/21) 

有害事象:尿路感染症および女性生殖器感染症
禁忌:1型糖尿病患者・糖尿病性ケトアシドーシス・深刻な腎臓の問題を持っているか、人工透析患者
医師に報告:妊婦または妊娠計画中・薬や栄養補助食品の服用・医薬品や食品等のアレルギー物質・腎臓疾患や低/高血圧や高コレステロール・尿路感染症病歴・インスリンまたは糖尿病薬など

ジャディアンス錠は、トリウムグルコース共輸送体2(SGLT2)阻害剤で新有効成分が含まれています。
また、以下の副作用症状が出た時には直ちに医師に報告します。

・重度のアレルギー反応(発疹、じんましん、かゆみ、呼吸困難や嚥下、胸の圧迫感、口、顔、唇、喉、舌の腫れ、珍しい嗄声) ・失神  ・高速または不規則な心拍  ・排尿の増加  ・筋力低下  ・ペニスの発赤、発疹、かゆみ、痛み、腫れ  ・激しい又は永続的な頭痛、めまい、ふらつき  ・低血糖の症状(例えば、混乱、発汗増加、脱力感、振戦、めまい、失神、眠気、頭痛、神経過敏、悪寒、高速心拍、視力の変化、飢餓の増加)  ・ 腎臓の問題や尿路感染症(例えば、尿中の血液、生産尿の量の変化、困難または痛みを伴う排尿、原因不明の腫れ)の症状  ・珍しい疲労感や脱力感  ・膣分泌物、かゆみ、臭気  ・口や目が非常に乾燥

情報ソース=ミクスOnline及びDrugs.com

有害事象・禁忌・副作用の内容は、FDA(米国食品医薬品局)の承認時に記述された内容です。
また、この薬は欧米30カ国以上で承認されています。

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胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎「タケキャブ錠」~日本

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・胃潰瘍・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎「タケキャブ錠」
    承認申請:武田薬品
    承認国:日本(2014/11/21) 
    発売日:2015年2月26日

有害事象:鼻咽頭炎・血清ガストリン値上昇・下痢・味覚異常
禁忌:不明

武田薬品のプロトンポンプ阻害薬(PPI)「タケプロン」の後継薬品と位置づけされており、新有効成分「ボノプラザンフマル酸塩」は、PPI製剤とは異なる阻害様式の酸分泌抑制作用をする。PPI製剤とほぼ同様の適応なので、治療選択肢の一つと位置づけされる。

効能・効果は上記の他にも、低用量アスピリン投与時・非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍または十二指腸潰瘍の再発抑制、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃MALTリンパ腫・特発性血小板減少性紫斑病・早期胃がんに対する内視鏡的治療後胃・ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助が適応されます。

タケキャプ錠は、即効性があり持続性もあります。
海外ではまだどこも承認されていません。

情報ソース=ミクスOnline及び武田薬品

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先端巨大症「Signifor」~海外

HOME>新薬 海外>先端巨大症「Signifor」~海外

・先端巨大症「Signifor」
    承認申請:ノバルティス
    承認国:欧州(2014/11/24)

有害事象:一般的な副作用は下痢、胆石症、高血糖や糖尿病
禁忌:重度の肝機能障害(チャイルドピューC)の患者
      
Signiforは、月1回筋肉内に注射するもので、長時間作用性放出製剤です。大変稀なホルモン障害の病気です。

先端肥大症とは、脳の下垂体の成長ホルモン分泌腺細胞が、その機能を保ったまま腫瘍化(癌ではない)し、過剰に成長ホルモンが生産され、手足や内臓、顔の一部分が肥大する病気です。別名、末端肥大症とも呼ばれます。発症頻度は100万人あたり40~60人程度と言われている。

情報ソース:ノバルティス

米国では、Signiforはクッシング病治療薬として2012年12月14日に承認されています。クッシング病も脳の下垂体に線種が出来るために起こる病気です。先端巨大症もクッシング病も、下垂体腫瘍を標的にしたSignifor薬で効果があると思います。

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再発型多発性硬化症「Lemtrada(アレムツズマブ)」~海外

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・再発型多発性硬化症「Lemtrada(アレムツズマブ)」~海外
    承認申請:サノフィ
    承認国:米国(2014/11/14)       

有害事象:一般的な副作用は発疹、頭痛、発熱、鼻咽頭炎、吐き気、尿路感染症、疲労、不眠、上気道感染症、ヘルペスウイルス感染症、蕁麻疹、そう痒、甲状腺疾患、真菌感染症、関節痛、痛み四肢、背中の痛み、下痢、副鼻腔炎、咽頭痛、知覚障害、めまい、腹痛、潮紅、および嘔吐です。

そして、免疫性血小板減少症(ITP)および抗糸球体基底膜疾患などの深刻かつ生命を脅かす自己免疫状態を発生する可能性があり、甲状腺癌、メラノーマ、リンパ球増殖性障害を含む悪性腫瘍のリスクの増加を引き起こす可能性もあります。また、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染をしている患者には禁忌です。

再発寛解型MS患者のレビフ(高用量皮下インターフェロンβ-1a)とLemtradaを比較する無作為化第III相非盲検評価者盲検試験では、年率換算再発率がレビフよりLemtradaの方が有意に効果的減少が見られ、障害の蓄積もLemtradaで鈍化しました。
欧州連合で2013年9月に承認され世界の40カ国以上で承認されています。

情報ソース=Drugs.com2014.11.14
多発性硬化症(MS)の民間療法

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再発卵巣がん「アバスチン(化学療法併用)」~海外

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・再発卵巣がん治療薬「アバスチン(化学療法併用)」
    承認申請:ジェネンテック
    承認国:米国

有害事象は、アバスチンの有害事象に加えて、高血圧や痛み、赤みや手や足のむくみがあります。

プラチナ製剤抵抗性の女性が対象で、化学療法との併用で使用します。第Ⅲ相試験では、アバスチンと化学療法を併用した女性の方が、化学療法のみの女性より無増悪生存期間または疾患の悪化のリスクを62%減少させました。
情報ソース=Drugs.com2014.11.14

卵巣癌の初回化学療法はプラチナ製剤とタキサン系薬剤の併用療法を用いるのが標準治療です。
再発卵巣癌の化学療法は、初回化学療法終了後から再発までの期間が6ヶ月以上経過後に再発した症例は「プラチナ製剤感受性」と呼ばれ、6ヶ月未満の再発または初回化学療法に奏効しなかった症例は「プラチナ製剤抵抗性」と判断されています。 「プラチナ製剤抵抗性」症例に対する化学療法は、単剤による治療が基本となっており、日本ではパクリタキセル(PTX)とキソルビシン(PLD)が承認を受けています。

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進行・転移性胃がん「Cyramza」~海外

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・進行・転移性胃がん及び胃食道接合(GEJ)腺癌「Cyramza(ramucirumab=ラムシルマブ)とパクリタキセル組合せ治療」
    承認申請:イーライリリー·アンド·カンパニー
    承認国:米国(2014/11/5)
    
有害事象:疲労/無力症、好中球減少、下痢、鼻出血が最も多く報告された副作用で、重篤な有害反応は好中球減少症および発熱性好中球減少でした。
禁忌:なし(Cyramza単剤の場合)

Cyramzaは2014年4月に進行性胃がん及び胃食道接合(GEJ)腺癌の単剤として承認を得ていましたが、今回は、パクリタキセルとの組合せ治療が承認されました。

情報ソース=FDA(米国食品医薬品局)2014.11.5

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高チロシン血症Ⅰ型「オーファディンカプセル」~日本

HOME>新薬 日本>高チロシン血症Ⅰ型「オーファディンカプセル」~日本

・高チロシン血症Ⅰ型「オーファディンカプセル」
    承認申請:アステラス製薬
    承認国:日本(2014/10/29)
   
高チロシン血症Ⅰ型は、これまで食事療法しかなかったのですが、日本で初めて承認された薬です。
とても珍しい病気で日本において2014年7月時点での患者は1名です。
海外では8つの国と地域で承認されています。

情報ソース=ファーマシストマガジン2014.11.5及びバイエル薬品

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