スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アスペルギルス症・ムコール症「Cresemba」~海外

HOME>新薬 海外>アスペルギルス症・ムコール症「Cresemba」~海外

・商品名 「Cresemba」
    一般名:isavuconazonium硫酸
    承認申請:アステラス製薬
    承認国:FDA=米国食品医薬品局(2015/3/6)

適応症
侵襲性アスペルギルス症及び侵襲ムコール症

有害事象
悪心、嘔吐、下痢、頭痛、血液中の肝臓酵素のレベルの変化、低カリウム血症、便秘、息切れ(呼吸困難)、咳、組織腫脹(末梢浮腫)、背痛など

重篤な副作用
肝臓障害(敏感肌・吐き気・嘔吐・目の黄変・疲れ・インフルエンザ様症状)、輸液反応(低血圧、呼吸困難、寒気、目まい、しびれやうずき、感覚鈍麻)および重篤なアレルギー、皮膚反応、薬の相互作用など

慎重投与
抗真菌薬にアレルギー反応
他の病状がある
妊娠しているか、妊娠を計画
授乳や母乳をしている

禁忌
Cresemba成分にアレルギーがある人
次の薬を服用している人(ケトコナゾール・高用量のリトナビル・リファンピン・カルバマゼピン・セントジョンズワート(ハーブサプリメント)・長時間作用型バルビツレート)

Cresembaは「アスペルギルス症」、および「ムコール症」(接合菌症)と呼ばれる血液や体内での真菌感染症の特定のタイプの人18歳以上を対象に治療するために使用される処方薬です。
そして、Cresembaは、真菌の細胞膜をターゲットとしたアゾール系抗真菌剤と呼ばれる薬剤に属します。
Cresemba、経口および静脈内製剤で利用可能です。

情報ソース:FDA&Drugs.com

肺癌「Opdivo」

スポンサーリンク

テーマ : 薬・医者・病院等
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
サブカテゴリ
スポンサーリンク

最近発売された薬
・オピオイド誘発性便秘症治療薬「スインプロイク錠0.2mg」2017.6.7
・ADHD治療剤「インチュニブ錠」2017.5.26
・クローン病治療薬「ステラーラ点滴静注130mg」2017.5.24
・便秘型過敏性腸症候群の治療薬「リンゼス錠0.25mg」2017.3.22 ・マラリア治療薬「リアメット配合錠」2017.3.7
・緑内障・高眼圧症治療の配合点眼液「ミケルナ」2017.1.11
・下垂体性成長ホルモン分泌亢進症治療薬「シグニフォーLAR」2016.12.2
・HIV感染症「トリーメク(Triumeq)」2015.4.10
・男性型脱毛症用薬プロペシア錠のジェネリック」2015.4.6
・尋常性ざ瘡(にきび)「ベピオゲル」2015.4.1
・中毒性メトヘモグロビン血症「メチレンブルー」2015.3.20
・血友病A「イロクテイト」2015.3.9
・乾癬「コセンティクス」2015.2.27
・悪性黒色腫メラノーマ「ゼルボラフ錠」2015.2.26
・胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎「タケキャブ錠」2015.2.26
・膵・消化管神経内分泌腫瘍治療薬「ザノサー」2015.2.23
・大腸がん治療薬診断薬
・エチレングリコール・メタノール中毒
・血友病
・てんかん重積状態
・HIV-1感染症
・抗うつ薬
・新薬発売一覧
最新記事
ブログランキング
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
糖尿病の最新情報
妊娠・妊婦・不妊の最新情報
赤ちゃん元気に育て!
前立腺の最新情報
乳癌治療最新医療情報
脳の病気医療情報
子供小児の病気医療最新情報
関節・骨・筋肉の医療最新情報
子宮の病気治療最新情報
皮膚の病気医療最新情報
肺の最新医療情報
生活密着の健康医療情報
胃・腸・食道の最新医療情報
心臓・血管・血液の最新医療情報
ちこっと寄ってかない
腎臓・尿・膀胱の最新医療情報
うつ病関連の最新医療情報
ワールド・ヘルス・インフォ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。